屋根の特徴
タイ北部には様々な少数民族が生活をしています。
これはアカ族の建物です。なぜ「アカ族」とわかるのか?
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屋根の先端の部分を見てください。竹の骨組みがクロスしています。
そう、これがアカ族の家の特徴です。

クロスしているのは「アカ族」、クロスせずにくっついているのが「ラフ族」の家なのです。
近くに住んでいてもどちらの民族か、見分けがつきます。
こんな風に独自の家づくりの技術を持っているなんてすごいですね。
家は竹と藁で出来ています。
厳密に言うと屋根の藁の組み方もアカ族とラフ族では違うんです。
言葉では説明しにくいので省略します。

この写真は近代的なバイク伝統の家が混在した一枚。
新しい文化が入ってくるのを象徴しているかのような風景です。

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by 1492-eri | 2006-07-07 13:44 | アカ族の村
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