<   2007年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
夜明け前の
昼間の青空に映えるボロブドゥールも素敵だけど
夜明け前に見る、微かにライトアップされたボロブドゥールも見ものだ。
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オレンジ色に輝くその姿は、本来の遺跡の姿を見ているようにさえ感じる。
かつては茂みの奥にひっそりとたたずんでいたのかと
想像をめぐらせるだけで興奮してくるものだ。

チケットがないと遺跡からのサンライズを見ることが出来ない。
朝焼けもすごく良かったけど、本当は遺跡にこっそり潜んで寝転がりながら
夜空を独り占めして楽しみたかったなぁ。
一応決められたことなので潜入は諦めましたが。。

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by 1492-eri | 2007-06-25 23:09 | インドネシア
恋しい場所
竹富生活も一ヶ月半経ちました。
こんなに自然豊かな素晴らしい場所に住んでいても、ふと恋しくなる景色がある。
ラダックだ。
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ラダックを旅しているとき思ったことがある。
これから先、世界中を旅してもこれ以上の場所には出会えないかもしれない...と。

もしそれが本当でも構わない。
構わないと思えるくらいの「場所」がそこにはありました。
とにかく恋しくなるのがあの青い空、荒野、緑、星空、建物、人々。

次休みが取れたらどこへ行こう。
あれこれ悩んだ挙句、ラダックへ行きそうな気もしなくもない。

こんな風に思える場所に出会えたことに感謝です。

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by 1492-eri | 2007-06-20 00:08 | ラダック
スローライフは楽じゃない
スローライフという言葉が巷で飛び交う今日この頃。
「竹富島=スローライフ」と思う人が多いでしょうね。
その通りです。スローライフです竹富は。
でも「スローライフ=楽な生活」ではありません。

竹富での一日は朝の掃き掃除から始まります。
家の前の珊瑚を敷き詰めた道を竹ぼうきで掃き、掃き目をつけます。
住民が全員で美観を保っているから竹富の道はいつもきれいなのです。

生ごみは畑の肥料になります。
私の家は畑が無いので庭に埋めて土に還します。

竹富島には警察がいません。
住民みんなの目が警察なのです。
人々の会話が島の情報源になります。

色んな意味でスローライフですね。
自分のことは自分で、集落のことは集落のみんなで、
お互いが助け合って生きている島、それが竹富島です。
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雨を吸収するコンクリートの道よりも
雨が降ったら水たまりができる珊瑚の道の方が好き。

都会のビルの明かりよりも
満点に輝く星空の明かりの方が好き。

高い建物がたくさんある町並みよりも
赤瓦の屋根の平屋の建物が並んでいる町並みの方が好き。

車の排ガスまみれの空気よりも
ちょっと土くさいような緑の空気の方が好き。

隣が誰かわからない家に住むよりも
畑で取れた野菜をおすそ分けしてくれるご近所さんがいる家のほうが好き。

お店がたくさんある街よりも
何も無い島の方が好き。

この島には私の「好き」があふれています。

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by 1492-eri | 2007-06-14 23:39 | 竹富島
帽子
彼は帽子屋以外の何者でもない。
しかしよくこんなに積み上げたもんだ。
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ボロブドゥール近郊の市場にて。

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by 1492-eri | 2007-06-07 22:40 | インドネシア
運動会
今日は竹富小学校の運動会でした。
町をあげてのイベントなので飲食店は臨時休業になり
観光客は困っていましたが。
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お店対抗のリレーに出場することになりました。
飲食店や民宿など各お店の若手から年配までが勢ぞろい。

各チームTシャツをそろえたり、それぞれいろんな格好をしています。
うちは水牛観光の店なので、頭に水牛のお面をかぶっての出場。
一番目立っていて、ウケが良かったです。
何年ぶりにグラウンドを全力疾走しました。
久々に燃えたー。

結果は...

見事一位!!

やりました。やるからには勝ちたかったので大満足。
しかし足はクタクタ。そのまますぐ仕事へ戻りました。

そのあと小学生がエイサーを踊ったりしていたけど見れなくて残念。
一瞬小学生に戻れました。

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by 1492-eri | 2007-06-02 22:11 | 竹富島