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共同生活
写真はラダッキのじいちゃん。
ラダッキの顔を見ると何となく落ち着く。
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書きたいことはいっぱいあるけど抜粋して書きます。
早速活動が始まりました。いきなり王宮のもっと上に建っている寺院の実測をして図面を描いています。
そこにたどり着くまで30分弱登り続けるから足がガクガク。
日差しもきつくて、2日連続実測をしただけで首と肩がすごい焼けてしまった。
道も滑るし寺院は崩れかけている場所も多々あり、崖みたいな所も登ったりするのでちょっと気を抜いたら転落しかねない。
結構びくびくしながら活動をしています。

作業自体は問題ないんだけど、私の英語力では会話についていけない。
しかも大半がドイツ人。食事の時とかドイツ語が飛び交うもんだから、ただでさえ英語が危ういのにドイツ語なんてまったくわからんっ!
活動は楽しいんだけどコミュニケーションが取れないから疲れます。
帰国したらもっと英語の勉強をしなくては。。。
しかもドイツ人はよく食べるしかなり甘党、濃い味好き。
この食欲にはついていけない。

今は事務所ではなく、20分くらい離れた所でドイツの女の子とルームシェアしています。
日本人だけかなぁ、気を使ってしまうのは。
もう慣れたけど色々活動していて、改めて日本人でよかったなぁと思う瞬間がたくさんあります。
日本の良さを見つめなおすいい機会でもある。

8月一杯まで活動するつもりだったが、今回はちょっと早めに切り上げようか悩み中。
語学力をアップしてからまた出直そうかなぁ。
今まで海外に行くと時間が早く感じたけど、すごく長く感じる毎日です。
とりあえずがんばろうっと。

コメント下さるみなさんありがとうございます。
しばらく返事ができないかもしれないけど、気長に見守っててください!
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by 1492-eri | 2006-07-27 21:57 | ラダック
Ladakh
昨日の早朝にレーに到着しました!
インドのデリー空港で乗り継ぎのとき、インド人の濃さと暑さとうるささでテンションが一回下がってしまったが、レーへ向かう飛行機から見える山々の素敵な景色を見て実感が湧いてきました。
残念ながら機内食はまずかったけど。
レーの空港でチベタンの顔を見た時、すごくほっとした。

レーで飛行機を降りたときから息苦しいのかと思って結構不安だったけど全然そんな事はなく、むしろ爽やかな感じがした。
でも油断したら翌日に高山病になるかなぁって思って深呼吸と水分補給をまめにしていたら今朝も全く問題なくて高山病の気配すらない。
自分の体がこんなに高地に適応するとは思わなかった。
一応しばらくは激しい運動はさけようと思う。
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Old Ladakhというゲストハウスに泊まっています。
屋上からはこんなにいい景色が見れる。後ろにそびえたっているのがレー王宮
とにかく空が近くてすごく澄んでいる。太陽が近い分、昼間は暑いけど湿気はなくカラッとしているから洗濯物もすぐに乾いた。
夜は満点の星空が見える。何度か街が停電したけど停電するともっときれいに星が見えた。
人工衛星とか流れ星も見えるし、夜は涼しいから最高に気持ちがいい。

日本から飛び立って一度も日本人に会わなかったのに、
私の隣の部屋と隣のゲストハウスにもたまたま日本人がいてびっくり。
色んな人の旅話を聞けてすごく楽しかった。

明日THFのアンドレと合流する予定。
今日はまだ2日目なので街をプラプラ散歩してきます。

ネットカフェは1分で2INR(インドルピー)。1時間で安宿に一泊できる位の相場でした。
意外と高いかも。。。

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by 1492-eri | 2006-07-22 17:08 | ラダック
なかよし兄妹
ダンプストレッキングで宿泊したゲストハウスの近所の子どもたち
恥ずかしがりやの妹、おしゃれな妹、そして優しいお兄ちゃん。とても仲良しです。
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一番下の妹はカメラを向けるとお兄ちゃんの陰に隠れてしまいます。
その仕草がとってもかわいくて病み付きになりそう笑!
このあと一緒にたくさん遊びました。
見ているだけで微笑ましい兄妹でした。

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by 1492-eri | 2006-07-19 13:55 | ネパール
Leh
20日に出発だというのに荷物を全然パッキングしていません。
しかも少し体調が悪い...いつも旅の前は体調が悪くなるから困ったもんだ。
タイに行く前も当日までものすごい胃痛に悩まされそのまま渡航。

私の特技(特徴!?)で、行った先々でその地域に体が順応するのが早いというのがあるのですが、今回行くところは3500mの高地。
富士山すら登ったことがない私には未知の世界です。
しかも海抜ほぼ0のデリーから飛行機でひとっとびで行くので高山病は間違いないだろう。
特技の順応機能が高地でも活躍するといいのですが、こればかりは行ってみないとわからないですね。少しだけ心配です。

d0016044_21545036.gif今回THFで活動するのはインド最北部にあるラダック地方レー(Leh)という街です。
ラダックは「小チベット」とも呼ばれ、チベット文化圏では最も西に位置する地域です。
チベット本土で失われてしまった文化や仏教が色濃く残っているので、チベットよりもチベットらしいと言われています。

最近ニュースであったインドのテロ事件。地域は違うものの近くでこんな事が起こっているのはとても悲しいです。レーの西に位置するパキスタンとの国境付近のカシミール地方も最近治安が悪いです。

恥ずかしいことなのですが、改めて地図を見て初めてアフガニスタンがレーのすぐ側にあることを知りました。ニュースでよく見かけるアフガニスタンがこんなに近くに感じるとは...。
世界は広いようで狭いのかもしれない...と思った今日この頃です。

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by 1492-eri | 2006-07-16 21:51 | インド
赤茶
カトマンズに到着した初日に泊まったホテルからの眺め。
朝窓をあけると赤茶色の建物が並んでいて、あぁ~ネパールに来たんだなぁと実感した。
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これがネパールの風。これがカトマンズの色。
しっかりと肌で感じながらネパールの旅は始まりました。
実はホテルに到着したのは夜だったので、寝ている時ネパールに来たということをすっかり忘れていて、朝この景色を見てちょっとびっくりしてしまいました笑。

丘の上から見てもカトマンズの街は全体的に赤茶っぽい色味です。
どの地域に行っても、その特徴的な色味があるものです。
この土っぽさがなんとなく好きでした。

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by 1492-eri | 2006-07-15 15:18 | ネパール
タイヤ
タイヤは私の宝物。
だっていっぱい遊べるから。楽しいから。
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半目なのがちょっとおしいけど、ラフ族のかわいい女の子でした。

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by 1492-eri | 2006-07-13 09:22 | タイ
岡本太郎
人間は誰だって、
この世に生まれようとして生まれてきたわけじゃない。

でも、この世に出てきたからには、
誰だっておもしろい生き方をしたいよね。

危険な条件のほうに自分の運命を賭けるほうが
情熱がわいてくるものだ。

おのれだけが自分じゃない。
向こうから追ってくる運命というのも、自分自身なんだよ。



岡本太郎 「壁を破る言葉」より。
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右帯でも別バージョンの本を紹介していますが、
岡本太郎さんの語録を集めたこの本、面白いです。すごくはまってしまいました。
読んでいると、時には頭をガツッと殴られたような衝撃が走ります。
人生のヒントがたくさん書かれています。
一ページにつき一言なので読みやすいです。
人生に迷ったとき、悩んだときは是非本屋で立ち読みでも...。

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by 1492-eri | 2006-07-11 21:41 | いろんなこと
国境
今日のニュースで見た出来事。
インド北東部シッキム州と中国チベット自治区を結ぶナトゥラ峠の国境貿易ルートが6日、中印国境紛争が本格化した1962年から44年ぶりに再開されました。
ヒマラヤ山脈を越える交易路復活です。
かつてはシルクロードの一部で、18世紀以降はチベットとインドを結ぶ主要貿易ルートでした。
これにより中印間のの交易は活性され、新たな経済交流が始まりそうです。

テレビでは開通仕立ての国境を行き来するインド人と中国人の嬉しそうな笑顔がありました。
しかし、チベット人の姿はありません。
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チベット人は故郷を目前にしていながらそこを通ることができないそうです...。
チベットについて色々考えている今の私にとっては、とても複雑に思えるニュースでした。
一応チベット人とも物資の取引などはできるそうですが、故郷を目前に行けないというのはあまりにも辛い現実。
「近くにあるのにとても遠く感じる」と言っていたチベット人の言葉が重く響きました。

FREE TIBET!!

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by 1492-eri | 2006-07-09 20:49 | チベット難民キャンプ
屋根の特徴
タイ北部には様々な少数民族が生活をしています。
これはアカ族の建物です。なぜ「アカ族」とわかるのか?
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屋根の先端の部分を見てください。竹の骨組みがクロスしています。
そう、これがアカ族の家の特徴です。

クロスしているのは「アカ族」、クロスせずにくっついているのが「ラフ族」の家なのです。
近くに住んでいてもどちらの民族か、見分けがつきます。
こんな風に独自の家づくりの技術を持っているなんてすごいですね。
家は竹と藁で出来ています。
厳密に言うと屋根の藁の組み方もアカ族とラフ族では違うんです。
言葉では説明しにくいので省略します。

この写真は近代的なバイク伝統の家が混在した一枚。
新しい文化が入ってくるのを象徴しているかのような風景です。

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by 1492-eri | 2006-07-07 13:44 | アカ族の村
VISA
きのうインド大使館へ行ってビザを取ってきました。
参考までにビザを取る手順を載せておきます。

インド大使館は九段下駅から徒歩3分ぐらいの所にあります。
申請受付時間は9:00~11:00くらい。発行は17:00~17:30です。

①入り口を入ると左手にガラス貼りの部屋があるのでそこへ入ります。
②順番待ちのカードを先に取っておく。
③ビザの申請用紙が置いてあるので勝手に取り、記入台で必要事項を記入。
 (申請用紙は英語表記だけど、記入台の横に日本語の説明も書いてあるので大丈夫!)
④待合席で順番が来るまで待つ。
⑤テレビ画面に自分の番号が出たら、その横に書いてあるアルファベットの窓口へ行く。
パスポート顔写真一枚と申請用紙を渡して受付。(6ヶ月のマルチビザで¥1200でした。)
⑦17時になったら引き換え用紙を渡してパスポートを返してもらう。

...と、まぁこんな手順でしたのでインドに行く人は参考にしてみて下さい。
ビザの代行取得も出来るけどやや高くつくので、行ける人は自分で行った方がいいと思います。

注意としては②の順番待ちのカード。絶対に先に取っておいた方がいいです。
私は9時ちょっと過ぎに行ったけど15番目。
申請用紙記入後に見たら、あっという間に75番まで埋まっていたのでびっくりしました。
早く済ませたい人は時間ぴったりに行って早い番号をゲットしましょう。

今日はT/C作って、海外保険に入ってきたし着々と準備は進んでいます。
二週間後に出国だけど全然実感が湧かない...。

今は秋にある書道の昇段試験の練習で忙しくてバタバタです。
何気に師範間近なので頑張っています。でもあと最低2、3年はかかるかな...。
二ヶ月は海外に居るし、帰国予定が未定だから一応作品は提出していかなくてはいけなくて。
ハウスの音楽をガンガンかけて、トランス状態になった所で一気に書く!
この書道トランス状態が結構好きかも。
さて今からまたトランス状態に入ってきます笑。
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写真はネパールへ行くときに撮った富士山

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by 1492-eri | 2006-07-06 18:43 | いろんなこと