<   2006年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧
明日で約二年半働いた設計事務所を退職します。
家づくりの仕事を辞めます。
事務所から見るこのが大好きでした。
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今日は全ての現場を回って今までお世話になった大工さん、職人さん達に挨拶をしてきました。
現場の掃除をしていると、少し寂しくなってしまいました。

私は家づくりの仕事が大好きです。
でも何かをするためには、好きなことを手放さなくてはいけない時もある...。

七月下旬よりチベット建築の保存復旧活動へ行きます。
学生の頃から保存復旧活動に興味がありました。
三月にTibet Heritage Fundという団体の講演会があり
大好きなチベットと建築の講演会ということでたまたま見に行きました。
そこでとても感銘を受け興味が湧き、是非現地で活動したい!と思ったのです。
そしてTHF代表のアンドレと出会い、現在に至ります。

とりあえずは気候の関係で一ヶ月ちょっとの予定ですが、詳細は未定なので行ってから決めます。
活動のあとはネパールのチベット難民キャンプ友達に会いに行こうかと。
チベットキャンプで共に生活して、チベット難民の現状とチベット文化をもっと知りたいと思います。
あくまで個人的な計画ですが、チベットの友達も協力してくれるので安心してキャンプに行けます。
そしてToughと行く初めての海外!良い写真がたくさん撮れるといいなぁ。

現地でもブログは更新する予定です。
これを通じて少しでもチベットのことを紹介できればと思っています。
電気事情が悪くてまちまちになりそうですが、気長に見守っていて下さい。

夢を追いかけて、自分の可能性を信じて、
真っ直ぐな心でこれからのを歩んでいきたいです。
また詳細は後々アップしていきます。

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by 1492-eri | 2006-06-29 20:41 | いろんなこと
Peace
トレッキングでポカラからダンプスまで登った時に、泊まったゲストハウスの近所の子どもたち。みんなそろってピース!!
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登る途中で出会った子どもたちとはまた違った元気の良さ。
とにかくはしゃいで、デコボコの斜面を思いっきり走ったり木に登ったり元気!
全身で元気の良さを表現するのでこっちもつられて走ってしまう。

一通り走って疲れきったところで号令をかける。
「全員集合!!はい、ピース!」
なぜか通じた。子供たちは勘が鋭いのだ。
おそろいのビーサンを履いて、本当に仲良しのかわいい子たちでした。

d0016044_20111492.jpgゲストハウスは質素なつくりでとてもシンプル。
部屋はこんな風に、木のベッドが二つと小さな台が一つ。
明かりは裸電球が一つでした。

でも山を登った疲れを癒すには十分すぎるくらいです。
夜はロッジの外で寝転がりながら満点の星空をずーっと眺めていました。

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by 1492-eri | 2006-06-27 19:58 | ネパール
Wood
顔を洗っていた青年たち。
ものすごく気持ち良さそうに洗っていた。
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それにしてもこの木の水道かわいいと思いませんか?
ちょっと不自然に蛇口が付いているけど見なかったことに...。
道端にあるただの水道だけど、誰がこんな風に作ったんだろう。
自然にも溶け込んでいて素敵でちょっと目にとまりました。

今日はどんな人達がこの水道を使っているのかなぁ。

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by 1492-eri | 2006-06-26 20:46 | ネパール
アコーディオン
ホーチミンの郵便局近くの広場でちょっと変なおっちゃん発見。
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ゴーグルもあやしい。
逆さまの看板もあやしい。
歌っているもあやしい。
紫色のカサもあやしい。

周りに誰一人いないのに、
マネーと言わんばかりに帽子を逆さまにして置いているところもあやしい。
おっちゃんの趣味だから文句は言わないけどね。
勝手に写真を撮ってごめんねおっちゃん。

だっておっちゃん面白かったんだもん!

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by 1492-eri | 2006-06-25 20:59 | ベトナム
ブランコ
d0016044_13233119.jpgアカ族のブランコ祭りの準備中。
若者達がどこかから大きな木を持って集まってきました。

地面に深さ1mぐらいの穴を4ヶ所掘り、木を四方から立てます。するとあっと言う間にその木に若者が登り始めました。不安定な木を、あまりに見事に登るので見入ってしまいます。

そして木の皮でできたロープを使って四本の木を結んでいきます。慣れた手つきでどんどんブランコが組みあがっていきます。

子ども達も集まって周りではしゃぎながら見ています。こうして自然と作り方を覚えていくのかなぁ。余ったロープを使って子ども達は小さなブランコを作って遊んでいます。


d0016044_134631100.jpgロープで軽く体を固定しつつ、上で作業をしていて他の若者も下で見守っています。

完成したブランコはこんな感じ→ココ
ブランコ祭りの日、もちろん乗らせてもらいました。わーい!!

木板にまたがって、アカ族のおばさんに引っ張ってもらいます。すごい高さまで上がるし、ロープが股に食い込む...すごい楽しかったです。ブランコ祭りの様子はまた後ほど。
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by 1492-eri | 2006-06-24 13:35 | アカ族の村
Red&Red
ゴールデントライアングルへ向かう途中の食堂にランニング姿の男の子がいました。
ちょうど看板の赤い文字と、ランニングの赤ラインがおそろいだったので
食堂の看板息子!?っていう感じです。
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ここはメコン川を眺めながら食事ができます。
3種類のご飯を食べたけど、どれも美味しかったです。
造りは質素だけど、川から吹き抜ける風も心地よくて
暑さと旅の疲れを忘れられる心が落ち着く食堂でした。

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by 1492-eri | 2006-06-23 13:54 | タイ
スキンヘッド
今日は蒸し暑い...ということで涼しげな写真を一枚。
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ボダナート(Boudhanath)の上でスキンヘッドの少年に遭遇。見事にとぅるとぅる!
ボダナートはカトマンズにあるチベット仏教の巨大仏塔。
仏塔は神聖なはずなのに誰でも登れるし、年中人で混みあっている。

それにしても胸にはプーさん、ズボンはUSA
そしてこの見事なスキンヘッドの組み合わせがなかなか面白いです。
少しは涼しげな気分になれたでしょうか...。

後ろの少年はなぜそんなに大荷物なの!?

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by 1492-eri | 2006-06-17 15:40 | ネパール
パンツ
「パパ~、僕たちパンツはきたいよ~。」
「・・・・・。」
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by 1492-eri | 2006-06-15 18:23 | タイ
へび
トンレサップ湖に観光客用に動物がたくさんいるボートがありました。
サル、魚、鳥....そしてこのヘビ!!何匹もカゴの中にいました。
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子供はヘビをおもちゃの様に遊ぶから、普通に踏んづけたりこうやって枕にしたり。
私も楽しくなってきて、一緒にヘビを追いかけて腰に巻いてみたり肩に乗っけてみたり。
最初は怖いかなぁって思っていたけど意外にノロノロしてて大丈夫でした。

指でつまんだ感触は猫の首根っこをつまんだのと同じ感じ。
毛が蛇皮になっただけ(←普通はそこがきもいのか。笑)
いっぱいいると気持ち悪いけど、大きいのはおとなしくてなかなか面白かった。
逆に小さくてすばしっこい蛇の方が嫌いかも。

韓国人の観光団体もいたのですが、おばちゃんがギャーギャー言って逃げていました。
おいおい、蛇よりおばちゃんの叫んでる顔のほうが怖いって...。

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by 1492-eri | 2006-06-13 18:20 | カンボジア
Call
チベットキャンプので犬の散歩をしていた少年。
後ろの畑もすごく素敵な眺めでした。
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今日、チベット難民キャンプの友達に電話をした。
ちょっと元気がなかったので、声を聞いて元気をもらいたかった。
片言の英語、日本語、チベット語を交えてのたわいもない話をするだけで
すごく元気をもらえたような気がする。
今はオフシーズンでガイドの仕事はあまりないようだ。
ネパールに住んでいるとはいえ、無国籍のチベット難民にとっては定職に就くのは
きっと難しいことなんだろうなぁ。。

チベット人は相手を思いやる気持ちがとても強い。すごく心の優しい人達なんです。
電話でもまずはお互いの家族を含め、元気かどうかを確認しあう。
「Are you and your family fine and doing well??」
「Yse, fine thank you and you and your family fine??」
「Yes, very fine! Nga kipo duk!(ナ キポ ドゥ=I'm happy)」
とこんな感じで話がはじまる。

会話の終わりには
「Take care and I love you!」と彼から言ってくれた。
「See you next time love you,too!!」と私も返す。

愛してるって日本語だとなんとなく照れくさいけど、
アイラブユーはすんなり言えてしまうから不思議だ。
私がチベット人だったらためらいなく彼と結婚していただろうな。
本当に大切な大切な友達です。早く会いに行きたいなぁ。
今度会うときにはトレッキングのガイドをしてもらう約束をしている。楽しみ!

彼はテレビでサッカーのワールドカップを見て、日本を応援しているようだ!
国籍を越えた心強いサポーターがいますよーサッカーファンの皆さん!
私はサッカーはあまりわからないけど一応応援しています笑。

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by 1492-eri | 2006-06-11 22:53 | チベット難民キャンプ