<   2006年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
雰囲気
理由はないけどこういう雰囲気すごく好き。
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ネパール最大のヒンドゥー教寺院があるパシュパティナート
ここは死を肌で感じることができる場所。
火葬場があり、いつ行っても異臭を帯びた火葬の煙がたなびいている。
私が夕暮れ時に行ったときも煙は立ち上っていた。

それをじっと見つめる夕日に照らされた男性二人。
何を想って見つめているのだろう。何を感じているのだろう。

きっと二人にとってはごく当たり前の日常の一コマにすぎないんだろうな。
私達がいつものようにご飯を食べて寝るように...。

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by 1492-eri | 2006-05-29 19:45 | ネパール
Fashion5
d0016044_20162296.jpgアカ族ファッションチェック第5弾。
かわいいキャミを着たおばあちゃん。

頭の飾りと足元はアカ族の伝統的なものだけど、このキャミは現代的。
色合い的にもおばあちゃんに良く似合っていました。

今までのファッションチェックはこちら。
Fashion 1
Fashion 2
Fashion 3
Fashion 4

どの人も個性的で素敵です。実際に伝統衣装を毎日身につけている人はもうほとんどいないので残念だけど、お祭りの時などは見ることができます。

文化を守るっていうのは大変なんだなぁと改めて思いました。

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by 1492-eri | 2006-05-27 20:36 | アカ族の村
涅槃仏
バンコクで最古の歴史をもつ寺院、ワット・ポー(涅槃仏寺)。
本堂には全長46m、高さ15mの金箔を施した巨大な涅槃仏がいる。d0016044_20474633.jpg





顔でかっ!








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指紋多すぎっ!







金箔というより緊迫...まさに迫り来る大きさでした。

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by 1492-eri | 2006-05-26 20:49 | タイ
shop
d0016044_211590.jpgタイ北部、ラフ族の村にて。

彼女が売っているのはラフ族手作りの織物のバッグやアクセサリーなど。こんなにかわいい子が売っていたらついつい買ってしまいそうになる。

1つ1つ手織りだから全て違う模様でとても細かくてきれいで悩んでしまう。
ラフ族の村に来た思い出として、ミサンガを買って腕に付けました。

私の旅のこだわりというか癖というか、腕につける物をどんどん増やしていく習性がある。

出国時、腕には100均の腕時計。
帰国時は色んな所で買ったりもらったりしたアクセサリーや手工芸品がジャラジャラついている。

旅の良き思い出+自己満足です。結構これが旅の楽しみになっています。
アクセサリー全てに思い出があり、それを見るとここではこんなことをしたなぁ、こんな人と出会ったなぁ...とか色々思い出せるのもすごく好き。
これからの旅でもこの習性はそのまま続くと思います。
みなさんは旅でのこだわりとかって何かありますか?

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by 1492-eri | 2006-05-24 21:01 | タイ
生活水準
旅で写真を撮っても生活の表面のきれいな部分しか見えていないと感じることがある。
本当の生活事情は、同じ服を着て、同じものを食べて、
一緒に生活してみないと芯の部分は見えないだろうな。
実際どれだけ大変なことがあって、どれだけ幸せと感じるのか。
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この家はダンプスヘ向かう途中の山の中腹にあった。
色鮮やかな洗濯物を干している最中でした。
周りに何も無かったから、どこから食料を手に入れて、どんな仕事をして、
お金はどれくらい必要なのかとか色々考えた。
でも通り過ぎただけだから芯の部分まではわからなかった。

今度の旅は同じ所に少し長めに滞在しようと思っています。
地域に密着しての部分、真の部分を写真で表現して伝えられるといいなぁ。

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by 1492-eri | 2006-05-22 20:46 | ネパール
結い
白川郷には「結い」という素晴らしい伝統があります。
村人のお互い助け合いの精神が古くから続いていて、
屋根の葺き替えが行われるときは村をあげて各家からお手伝いにきます。
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手と手を合わせて拝んだ形が屋根の形と似ていることから合掌造りと呼ばれています。
こういう古き良き日本人の心があるからこそ、白川郷は世界遺産なのでしょう。
現代では失われつつある「心のつながり」を大切にしていきたいです。
手を合わせるように、心を合わせるように...。
それにしても実際に見ると迫力がありました!見る価値有りです!

d0016044_205664.jpg地元の中学生からおじいさん、外国人まで藁を運ぶのを手伝っていました。
手際よく藁を組み上げていく男達の姿はとてもたくましかったです。

切断した藁を捨てるためのゴミ収集車も合掌仕様のデザインで、すごくかわいかったです。
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by 1492-eri | 2006-05-20 20:53 | 日本
きらきら
何かに興味を示した時の子供の瞳ってなんでこんなにきらきら輝くんだろう。
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昔は自分もそうだったはず。誰もがそうだったはず。

楽しいことがあるときらきら。
面白いものをみつけるときらきら。
新しい発見するときらきら。

このきらきらをずっと失いたくないな。ずっとずっと...。

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※あさって5月20日発売の雑誌「日本フォトコンテスト」にネパールの写真が掲載されます。
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by 1492-eri | 2006-05-18 20:42 | ネパール
建物
タイ北部のとある山からアカ族の村へ帰る途中にあった建物。
赤土のような壁にの屋根で、かわいくてシンプルな創りだった。
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壁の文字を読んだ所、シンガポールのボランティア団体が造ったものだと思われます。
人が住んでいる訳ではなく、写真やちょっとした物が飾ってあった。

Mirrorの建物と色が似ている。こういう建物を見るのは好きです。
そして自分でもこういうちょっとした建物を最初から最後まで手造りしてみたいなぁ。
ジャンルは問わず「ものづくり」が大好き!!
(ペンはHI-TECの0.3,0.4,0.5㎜使用。愛用。)

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by 1492-eri | 2006-05-16 00:02 | タイ
School
チベット難民キャンプの幼稚園での勉強風景。
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幼稚園の中でも年上の子達のクラス。
黒板には英語ネパール語が書いてあります。
チベット語も勉強するみたいです。三ヶ国語も学ぶなんてすごい!

みんな一生懸命ノートに書いて、先生に見せにいってます。
先生のチェックを受けてダメだったらまたやり直し。
それでも楽しそうに勉強している子供達が印象的でした。

私もこの子達を見習って、英語とチベット語を勉強しないと...。
それにしても一生懸命学ぼうとする子供達のパワーはすごかったなぁ。

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by 1492-eri | 2006-05-14 18:55 | チベット難民キャンプ
観光客
どこへ行っても観光客ってたくさんいるんだよなぁ...。
悲しいことに自分もそのうちの一人だけどね。
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プノン・バケンの丘にもこんなに人がいた。僧侶だってゆっくりお祈りしたいだろうに。
ここにはアンコール遺跡群の中で、最も高い位置に建つ主祠堂がある。

観光化が進むのは、その地域の人々や遺跡にとって
いいのか悪いのかいまだにわからない。

ここの遺跡からは樹海に浮かぶアンコールワットが見えるので観光スポットになっている。
普通に誰でも遺跡の上に登れるから、アンコールワットが見えるのは素敵なことだけど、
この遺跡自体は保護されなくて大丈夫かい?って思ってしまった。

個人的に遺跡の保存と再生に興味があるので、
遺跡を見ると色々考えて複雑な気分になったりもする。

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by 1492-eri | 2006-05-13 09:28 | カンボジア