カテゴリ:カンボジア( 16 )
へび
トンレサップ湖に観光客用に動物がたくさんいるボートがありました。
サル、魚、鳥....そしてこのヘビ!!何匹もカゴの中にいました。
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子供はヘビをおもちゃの様に遊ぶから、普通に踏んづけたりこうやって枕にしたり。
私も楽しくなってきて、一緒にヘビを追いかけて腰に巻いてみたり肩に乗っけてみたり。
最初は怖いかなぁって思っていたけど意外にノロノロしてて大丈夫でした。

指でつまんだ感触は猫の首根っこをつまんだのと同じ感じ。
毛が蛇皮になっただけ(←普通はそこがきもいのか。笑)
いっぱいいると気持ち悪いけど、大きいのはおとなしくてなかなか面白かった。
逆に小さくてすばしっこい蛇の方が嫌いかも。

韓国人の観光団体もいたのですが、おばちゃんがギャーギャー言って逃げていました。
おいおい、蛇よりおばちゃんの叫んでる顔のほうが怖いって...。

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by 1492-eri | 2006-06-13 18:20 | カンボジア
自転車
大きな自転車に乗ってどこかにおでかけかな?
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カンボジアでバス移動をしているときに出会った姉弟。
こんな風に体のサイズに合わない自転車を押している子をたまに見かけました。
お金が無いから自分のサイズに合った自転車なんて買ってもらえないんだね。
大きな木や食べ物を乗せて運んでいる子もいました。

生活をするのが大変な地域では当たり前の光景だったけれど
そんな時でも笑顔を見せてくれる子どもたちがかわいくて仕方なかったです。

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by 1492-eri | 2006-06-07 18:37 | カンボジア
観光客
どこへ行っても観光客ってたくさんいるんだよなぁ...。
悲しいことに自分もそのうちの一人だけどね。
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プノン・バケンの丘にもこんなに人がいた。僧侶だってゆっくりお祈りしたいだろうに。
ここにはアンコール遺跡群の中で、最も高い位置に建つ主祠堂がある。

観光化が進むのは、その地域の人々や遺跡にとって
いいのか悪いのかいまだにわからない。

ここの遺跡からは樹海に浮かぶアンコールワットが見えるので観光スポットになっている。
普通に誰でも遺跡の上に登れるから、アンコールワットが見えるのは素敵なことだけど、
この遺跡自体は保護されなくて大丈夫かい?って思ってしまった。

個人的に遺跡の保存と再生に興味があるので、
遺跡を見ると色々考えて複雑な気分になったりもする。

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by 1492-eri | 2006-05-13 09:28 | カンボジア
水上学校
カンボジアの首都プノンペンの北西に位置するトンレサップ湖
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トンレサップ湖は乾季と雨季の水面積の差が約3倍もあるので、水上家屋で生活をしています。
民家も、商店も、診療所も全部水上にあり、水面の上昇と共に上がっていく仕組み。

学校ももちろん水上です。みんなボートに乗って学校へ登校してきました。
近くを通ると楽しそうに勉強する子供達の姿、こっちに手を振る元気な子供達がかわいかったです。

私は気づかなかったけど、ガソリンスタンドや水上派出所まであるらしい。
漁業が盛んで、ここでは魚醤(ナンプラー)作りも有名。
なので湖に到着する前から結構魚臭さがしてきます。
慣れれば平気だけど敏感な人にはきついかも。
海のような広々とした素敵な湖でした。

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by 1492-eri | 2006-04-30 16:52 | カンボジア
通学
     シェムリアップのホテル前の道。
     がたくさん行きかう砂煙の中、いつもの朝の通学風景。
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     今日はどんな勉強をするのかな?
     下校の時も兄弟で仲良く帰ってきてね。
     いってらっしゃい!

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by 1492-eri | 2006-04-17 20:20 | カンボジア
d0016044_119610.jpgどこまでもつづくカンボジアの道。

最近、素敵な言葉に出会った。

自分の前に二つの道が開けているなら、
そしてあなたが心身共に健康であるなら、
あなたが最善を尽くさねば進めないであろう道を選びなさい。


つまり簡単に通れる道と、困難な道があったとしたら困難な道を選ぶのがいいだろうということ。
最善を尽くしてこそ道が開けるのだから...
最善を尽くした事は全て人生の糧となる。

悩んでいた。自分の目の前に道が二つあった。そして困難な道を選ぶことにした。
自分で決めたことだから、自分の足で進むしかない。

どんな状況でもその時の自分に出来る最善のことをやっていれば、自然と道はひらけてくるだろう。
きっとそうだと信じている。だって道はどこまでもつづいているから。

陰がある人ほど輝いて見えるのはなぜ?本当に輝いている人は陰の部分をあまり見せないんだよ。私もそんな陰の部分を大切にしていきたい。大切にして生きたい。

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by 1492-eri | 2006-04-02 01:11 | カンボジア
文字
d0016044_21361531.jpg世界には様々な文字が存在する。これはカンボジアのクメール文字です。遺跡に書かれた落書きっぽいものでした。

遺跡に直接彫って残っているものもあります。風化せずに結構きれいに残っていたのですごく繊細な感じがして、歴史の重みを感じました。こういった文献から歴史を解析していくんでしょうね。
(写真をクリックするとちょっと拡大できます)

d0016044_21422639.jpgたまにふと思うことがある。日本人ってすごいじゃん!って。
ひらがな、漢字、カタカナ、数字、ときたまローマ字...と色々操る事が出来る。すごいよね。
日本人は漢字を忘れた時、ひらがなとかで代筆できるけど中国人は漢字を忘れたらどうするんだろう?って思うことがある。

最近、再び筆を持つことにしました。書道の再開です。約五年のブランクは大きく、筆の運び、d0016044_2151232.jpg墨の具合、文字の流れ、全てがダメになっていた...。ヘタクソ。
でもじっくり時間をかけて師範を目指します。まず感覚を戻すのに最低一年はかかるだろうなぁ。

今回の課題を夢中で書いていたら気づくと半紙の山。まだまだこんなんじゃ書き足りない!もっと頑張らねば~。でも書いていると時間を忘れます。3時間正座しても全然苦にならない。不思議と足もしびれないんですよ。

私の場合、音楽を流して時にはお香を焚いて書きます。音楽はしっとり系...と思いきや、ソウルロックとかコア系とかちょっとハードな方が集中できるんです。あくまで私のやり方ですが。

色々やりながらだからきっと時間はかかるけど、地道に進んでいければと思っています。そのうちこんなヘタレな書ではないものをここで紹介できればいいなぁ。

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by 1492-eri | 2006-03-31 00:03 | カンボジア
どこへ
     おいおい、明らかに定員オーバーでしょう...。
     こんなに大荷物でどこへ行くの??
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     カンボジアではこういう車をたまに見かけました。
     こんな車を見かけるたびに行き先が気になって一緒にあいのりしたくなってしまう。
     いっそのことしてしまえばよかったかなぁ笑。
     Take together!!
     
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by 1492-eri | 2006-03-30 00:17 | カンボジア
Tree of Life
d0016044_1303043.jpgTa Prohm  -Cambodia-


I think of a tree.

I think of the tree there for
hundreds of years.


No one comes near,

But all are wrapped within...


Sacred tree.



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by 1492-eri | 2006-03-14 00:17 | カンボジア
Repeat
d0016044_0232046.jpgカンボジアのバイヨン(Bayon)にて。
アンコール・トムの中央にある四面仏の微笑みの遺跡で有名な所です。後ろの遺跡に顔があるのがわかるかな?見ればきっと知っている人は多いはずです。

初めて行った海外旅行がカンボジアでした。昔から行きたかった憧れの国へ着いた時の感動は忘れられません。そして本当に大好きな国です。

遺跡とかに興味があって行ったんだけど、そこに住む人々の生活、子供たち、文化など全てに惹かれました。一瞬で虜になりました。

だから絶対にリピートします!今度は観光じゃなくて個人的な旅として。
人々の笑顔遺跡の隅々まで見尽くしたいです。
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by 1492-eri | 2006-03-09 08:41 | カンボジア