カテゴリ:ラダック( 48 )
!?
Lehのゴンパでちょっと面白い顔の像を発見。
新しめのものなので、その金色具合がまた不気味。
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「君は一体何がしたいのかね?」と上から目線で語りかけられているような気分。
結局何のための像だったのかは不明だけど、またLehに行ったら見てみたいと思う。

よく見るとヒゲが鼻の穴から伸びてるし...。

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by 1492-eri | 2006-11-08 23:48 | ラダック
Big Gompa
Lehから45kmのところにHemis Gompaがあります。
ラダック最大のとても有名なゴンパです。
これはゴンパの前庭を見下ろしたとこ。
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6~7月にはへミス・ツェチュのチャム(仮面舞踏)というお祭りがありラダッキ、観光客、インド人で溢れかえるそう。
私が行ったときも観光客や地元の人が多く、霊気を感じないゴンパとなっていました。
ゴンパは山の裏側にあるので、バイクで走りつつ徐々に姿を現してくる感じもまた良かったです。

柱の後ろの壁にはドゥプトブ・ゲチューゲシ(八十四大成就者)の素晴らしい壁画があります。
近くには緑豊かな集落もあり、のんびりとした空気が流れているので、ぜひ景色を肌で感じつつバイクで行くことをお勧めします。

仮面舞踏見てみたいなぁ。
個人的にチベット系の踊りが大好きです。

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by 1492-eri | 2006-10-31 00:20 | ラダック
気まぐれ屋
Old Lehの道外れにある一軒のお店。
開いていたり閉まっていたりと気まぐれなお店。
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でも誰かが必ずお店の前にいた。
きっと店主は人が良くて、みんなが世間話をしに来ているんだろうな。
そんな温かい雰囲気が漂う小さなお店でした。

旅の余韻もようやく半分ほどに落ち着き、きのうから仕事復帰。
家職人ではなくなりました。新たにインテリアショップで働くことに。
また一から仕事を覚えなくては...。

不思議なのは、ほんの一ヶ月前まで緑豊かな所で素朴な暮らしをしていたのに
今は新しい家具雑貨に囲まれている。
何となく居心地に違和感を感じます。すぐに慣れてしまうんだろうけど。
世界にはそれぞれの場所があって、別々の時間が流れているんだなぁって改めて思います。
旅の禁断症状が出るまで働こうっと。

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by 1492-eri | 2006-10-24 23:01 | ラダック
photobook
写真集をつくりました!
まずはLadakhのLeh編から紹介します。
興味のある方は下のタグをクリックしてのぞいて見て下さい。

写真集はこちら→Ladakh, Leh編
拡大すると見やすいですよ。
d0016044_19102154.jpg
写真集にすると、なんだか自分の写真じゃないみたいで面白いです。
旅の記念に、結婚式の記念に、家族の思い出に...色々作ってみると楽しいですね。

写真はレーの街で見かけた赤ちゃん。
「ダー」としゃべって笑った顔がとてもかわいかった。

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by 1492-eri | 2006-10-16 19:09 | ラダック
洗髪
ラダッキの女性は髪が長い
シャワーも無いし、髪はどうやって洗うのか気になっていました。
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ある日、事務所から下の道路をボーっと眺めていると女性が髪を洗い始めました。
最初から最後まで洗い方を見ていたけど、何とも無駄のない洗い方。
水は共同水道からバケツで汲んで溜めているから大事に節約して水を使います。

テキパキと洗って、洗い終わると髪をねじって絞りくるくるっと回して頭の上で止める。
言葉ではうまく説明できないけどあまりに器用なので見かけたら観察してみてください。

私もラダックの安宿に泊まったときはトイレの横でバケツの水で洗っていました。
でもこんなに器用に洗えない。
今度は満足する洗い方をマスターして旅をしたいな。

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by 1492-eri | 2006-10-15 20:57 | ラダック
実測風景
ラダックでの活動風景。
実測はとても地道で大変な作業。
でも古い建物を測るのは初めてだったから、毎日充実した日々でした。
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写真は壁の傾きを出しているところ。
この時は定規下げ振りを使って測りました。
彼はラダック人のスタッフです。高いところでも軽々登るから頼りになります。

ここで測ったものを紙に書き留め、事務所に戻って図面を描く。
観光客を横目に、しばらくはこの地道な作業が続きました。
多分首を日焼けをしたのもこの時。
すごい日差しが強い中、毎日実測していたから焼けて当たり前だけど...。
不規則な建物の図面の難しさと楽しさを両方学んだ気がします。

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by 1492-eri | 2006-10-12 16:05 | ラダック
こんな景色見たことがなかった。
気がつくと息をのんでその場に立ち尽くしていた。
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ラダックの空は限りなくく、澄みわたっていた。
今までで一番「空」というものを近く感じた場所がラダック。
荒野のような山肌は、まるで別の星にワープしてしまったかのよう。
山肌とは対照的に広がる豊かな集落。

全てが未体験の別世界だった。
大自然の風を感じるには最適の場所だと思う。
乾ききった空気を大きく吸い込んで、ジープは再び走り始めた...。

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by 1492-eri | 2006-10-08 20:35 | ラダック
宗教
そのおじいちゃんはいつもここに座って街を見下ろしていた。
ただじっと座りつづけていた。
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右の建物を実測して図面を書いていました。
実測するたびに、このおじいちゃんに遭遇する。
太陽が照って暑い日も、風の強い日もここに座っていた。
ある時はその場で岩にもたれ掛かり眠っていた。

左下には白いモスク。ちょうど新しく塗り替えていたところでした。
ラダックは「インドの中のチベット世界」と呼ばれているので、おそらく大半のラダッキ達はチベット仏教だろう。
街にはインド人の店もたくさんある。
宗教が混在するこの街をどんな想いでいつも眺めていたのだろう。
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この崩れた岩肌を何度往復したことか。
メジャーとノートと鉛筆を持って、ただひたすら暗い建物の中を測り続けた。
おじいちゃんには何度も会ったけど、結局一度も話すことはできなかった。
話さなくても、毎日ここで瞑想しているおじいちゃんの姿を見かけるだけでなぜか満足だった。

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by 1492-eri | 2006-10-07 14:11 | ラダック
写真を撮るのが大好き。
写真を撮られるのは好きではない...。
でも旅に出たからには自分がそこに居たという証拠は残したい。
という訳で、いつもの写真をいくつか撮って残しています。
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ここはHUNDARへ向かって歩いている絶景の途中。
砂丘、小川、草原、木、山、空がそろった最高の場所。
自然に囲まれるってこんなに気持ちがいいんだぁ、と改めて実感できる場所。

影になった私はその景色を確かに踏みしめている。
疲れも忘れ、その場にボーっと立ち尽くしてしまった。
遮るものは何もない、ただ時間だけがゆっくりと流れている。

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by 1492-eri | 2006-10-03 09:31 | ラダック
暑いから...
ラダックの昼間は日差しがとても強くて暑いから...
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寝るわ寝るわ...犬たちがあちらこちらで寝ています。
排水溝の溝にはまって寝ている犬も。
これだけ寝るもんだから、夜涼しくなると元気一杯!
ワンワン遠吠えが聞こえてきます。
ケンカをしたりじゃれあったりと、昼間からは想像できないくらい元気です。

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by 1492-eri | 2006-10-01 19:50 | ラダック