カテゴリ:ラダック( 48 )
休憩
牛だってたまには休憩したい。
ラダックの牛達は実にのんびーりとしていい時間を過ごしていました。
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舌をベローンとした決定的瞬間を撮るために、ずっとこの牛を観察。
根気よくシャッターチャンスを待っているうちに
この牛に愛着が湧いてきてしまい、実測現場に行くたびに
ここを通るようになりました。
毎日元気をわけてもらってたかも。

ブログのトップをラダックのレー王宮に変えてみました。

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by 1492-eri | 2007-03-29 23:24 | ラダック
王宮から
レー王宮の中に入ってみた。
王宮の中は閑散としていて、もはや人がいたという面影すらない。
一部は崩れていて、危険な部分もある。
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かつてここに居た人達はこの窓からどんな風景を眺めて、何を想ったのだろう。
今と同じ景色だったのか。
もっと緑豊かだったのだろうか。
回想にふけりながらレー王宮の中を歩き、夕日を眺めた。

こうしてその時代を想いながら建物をまわると色んな想像が膨らむ。
こうしている時間がすごく好き。

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by 1492-eri | 2007-03-22 23:32 | ラダック
colorful
カラフルなチョルテン。
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こうなったら48色チョルテンとかに挑戦してもらいたいものだ。

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by 1492-eri | 2007-03-19 22:42 | ラダック
量り売り
レーのメイン通りには毎日行商のラダッキたちがズラッと並び、店を開いています。
主に野菜果物、アクセサリーも売ってたりします。
食べ物は大体が量り売り。
懐かしい天秤と分銅を使ってグラム売りをしていました。
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私はよく小銭片手にチュリ(干しアプリコット)やパティ(生のアプリコット)、
カシューナッツなどを買っておやつにしていました。

何日かに一回はここで買出しをして、THFの仲間と料理をして
星空の下でパーティーをしたりも。
採れたての野菜や果物はほんとに美味しかったです。
意外と美味しかったのがカリフラワー。
カシューナッツを入れ、スープにしたら最高。
きゅうりとかは日本で見るのとは違い、でかい!
味も良かったです。

行商のおばちゃんと値切り交渉するのが楽しかったりするので
お店で買うよりこういう買い物の方が好きです。

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by 1492-eri | 2007-03-15 21:30 | ラダック
のどかな風景
THE のどか!
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それ以外言うことなし...っていうくらいのどかな風景でした。
牛さんものんびり~。
ラダックのKHARDONGにて。

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by 1492-eri | 2007-03-12 01:27 | ラダック
日本寺
レーのチャンスパ西側の丘の上に建っているシャンティー・ストゥーパ
通称、日本寺。
日本山妙法寺によって建てられたインド式の新しいストゥーパです。
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ラダックの青空にこの白さが更に際立ちます。
レーの街が一望できる場所に建っています。
ストゥーパの下には寺院もあり、日本の仏像が祀られていました。

小高い丘と言うだけあって、ここにたどり着くには約700段の階段を
登らなくてはいけません。
700段なんて余裕じゃん!と思うかもしれませんが、なんせここは標高3600mの街。
少し登るごとにゼーゼー息切れがします。

...と自分の体験談のように書きましたが私は階段を登らず
バイクで寺院まであがったので楽チン。
まじめに階段を上がって来た欧米人は
「こんな階段作った奴はクレイジーだ。」と、ぼやいていました。

このストゥーパは中に入れるわけではありません。
よくよく観察していると、台座の部分に大好きなゾウさんを発見!
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ゾウさんは力持ちですねー。
こんなところでも活躍していました。

あまり人がいないので、ここに登ってのんびりした時間を過ごすのもおすすめ。
本を読んでる外国人もいました。

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by 1492-eri | 2007-03-08 20:52 | ラダック
ジュレー
THFで活動中、初めの頃は事務所から15分ほど離れた民家の部屋を
借りて住んでいました。
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8畳ほどの部屋にドイツの女の子とルームシェア。
じゅうたん敷きの部屋はそれなりに過ごしやすかったが雨の日は大変。
十数か所から雨漏りが...当たり前のようにポトポト落ちてくる。
バケツ、ごみ箱、空き瓶、灰皿、あらゆる手段を用いたがそれでも足りなかった。
仕方なくじゅうたんに染みこませる事に。
あとで気づいたけど、その雨は一階の部屋にまで被害をもたらしていたらしい。

もう一つ不満というか嫌だった点は...蜘蛛!
私が最も苦手とする生き物が、しかも手足の長い大きなクモが何匹も徘徊している。
うぅぅ...と声にならなかったけど、覚悟を決めてそこで過ごすことにした。
見かけるたびに鳥肌が立っていたのは言うまでも無いが。
そういえばヤモリも見かけたなぁ。

そんなこんなですが快適に(?)過ごせました。

庭ではいつも仲の良さそうな女の子達が遊んでいました。
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三姉妹なのかはわからないけどこの家の子供です。
「ジュレー!」と挨拶をするとはにかみながら「ジュレー」と返す。
かわいい。やっぱりどこへ行っても子供の笑顔には癒されます。

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by 1492-eri | 2007-02-28 07:36 | ラダック
砂曼荼羅
砂曼荼羅って知ってますか?
仏教において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字などを用いて視覚的・象徴的に表わしたものを「曼荼羅」といいますが、それをで描いたものです。

ティクセゴンパに行った目的の一つは、砂曼荼羅を見ることでした。
実際に目の前にした時はその美しさと、精巧さに感動!
これが砂で描かれているなんて...とため息がでました。
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砂曼荼羅は僧侶が四方にわかれ、何日間かかけて描いていきます。
曼荼羅の円という形態は、その中心から宇宙が展がるプロセスを図案化したものです。
宇宙の構成要素が相互依存の因果関係にあるとされています。

砂は石英質の石をすり潰したパウダー状のものが使われます。
この素材は日本では銀閣寺などの庭の砂に使われるもので、
自然の光があたると反射してきらきらとひかり美しい光沢をもっています。
伝統的な砂曼荼羅はルビーなどの宝石をすり潰して作られていたが、
現在はアクリル系の絵の具で砂を着色されることが多いようです。

描き方は、細かい砂の入った金属の筒にもう一つの金属の棒を擦り合わせ、
台の上に少しずつ落としながら作っていきます。
僧たちは、このチベットの伝統芸術を学ぶために何年も腕を鍛え技術を磨くようです。

テレビでしか見たことが無いけど、筒を使って実に器用に描いていきます。
いつか生で描いているところを見たいです。
しかしこれを崩してしまうのは実にもったいないなぁ。

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by 1492-eri | 2007-02-22 23:16 | ラダック
頂上
フンダルへ向かい一泊したあとフンダルより更に2km先にある
デチェン・ツェモゴンパというところへ行きました。
ここも絶景なのでおすすめです。
一緒に活動をしていたドイツ人のHanaとラダッキのヤンチェン
三人で下のゴンパから順に見てまわりました。

見ているうちに頂上にチラッと見える建物も気になり始め結局登ることに。
ちなみにこんなに上まで行きました。
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登る途中にもいくつかゴンパがあるので一つ一つ手を合わせて登っていきます。
巡礼をしているような気分。
道も良くないので崩れかけの段差があったり、変に足に力が入りがくがく。

標高もやや高めなのでゼーゼー言いながらも登りきると....



そこには最高の絶景が待っていました!
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写真はヤンチェンの後姿。
しばらく風にあたり、絶景に見とれて癒しのひととき。

頂上には城跡があります。
南京錠がかかっていたけど、もしかしたら...と思い手をかけると

カチッ

うぉ!あいた!

まさか開くとは思っていなかったから内心ドキドキ。
人骨とかでてきたらどうしよう。とか思いつつ中へ。
城跡での詳細はまた後日書きます。

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by 1492-eri | 2007-02-13 11:46 | ラダック
UNIQLO
ラダックのKardongで出会った女の子。
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この子ユニクロのCMに抜擢したいくらいフリースが似合う。

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by 1492-eri | 2007-02-07 23:07 | ラダック