カテゴリ:ネパール( 27 )
ありがとう
ここはネパールのチトワン国立公園。
少年の後ろに家が建っている。
実はここのおうちの方にすごく親切にしてもらいました。
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たまたまホテル近くの道を散歩していると、この少年が声をかけてきた。
しばらくしゃべったあと「家においで」との誘いが。
せっかくなのでおうちへおじゃますると若い家族が住んでいる。
歳を聞くと少年の母は私と同じ歳。

意気投合してしゃべるうちに、夕飯にもおいでと言われたのでお言葉に甘えて
ホテルのご飯はキャンセルしてこちらでいただきました。

手作りのネパールカレーに大満足。
すごく素朴だけど優しさがたくさん混ざった味がした。

きれいなホテルが建つ中で、質素で簡素なつくりの小さな家が隣に建っている。
普段もそんなにお金に満足していない生活をしていると言っていたのに
見知らぬ外国人を家にいれてくれて、しかもご飯まで出してくれて本当に嬉しかった。
どんな豪華な料理よりも美味しかった。

お礼に日本から写真を送ったけど届いたかなぁ。
またいつか会いに行きたいな。
ほんとうにありがとう

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by 1492-eri | 2008-03-15 20:46 | ネパール
cute
チトワン国立公園近くのこども。
So cute!
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この子絶対に男前になるなぁ。

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by 1492-eri | 2008-02-02 22:25 | ネパール
笑顔
こどもの笑顔
旅のエネルギーになる。

ネパールのチトワン国立公園近くの村のこども。
みんな笑顔が印象的でした。
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おととい竹富島は季節外れの台風がきました。
船はストップでずっと家の中。
朝晩はだいぶ涼しい天気ですが内地に比べるともちろんあったかい。
12月に千葉に帰るけど、この気温差に耐えられるかやや不安です...。

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by 1492-eri | 2007-11-29 12:37 | ネパール
ポカラからカトマンズへ戻ってくると
いつもの喧騒が街を包み込んでいた。
いつでも騒がしい街がカトマンズ。
こんな喧騒も活気に満ちていて嫌いではない。
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by 1492-eri | 2007-07-16 20:44 | ネパール
Stop
カトマンズの街を歩くとこういう光景をしばしば見かける。
休憩しているトピーをかぶったおっちゃんの姿。
仕事が無いのか、単に休憩中なのか。
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このステテコのようなおっちゃんの姿は嫌いではない。
日本の縁側でくつろいでる人を見ているような感じがする。

いいなぁ、こうやってたまには立ち止まりたい。
ゆっくり腰を下ろして流れゆく時間を眺めていたい...そう思う今日この頃。

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by 1492-eri | 2007-02-18 09:08 | ネパール
突き進む
チトワン国立公園の川。
今にも沈みそうな水面すれすれのボートで移動中、横ではゾウさんが横断中。
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この光景を見て、万が一船が転覆しても歩けるから大丈夫だと安心。
地元のおじさんは普通に腰まで浸かって歩いて渡っていました。
私も野生のゾウに乗ってワイルドに川とか渡ってみたいなぁ。
一番乗ってみたい動物はクジラだけど叶いそうに無い。

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by 1492-eri | 2007-02-10 21:07 | ネパール
渋滞
滞在中のチベットキャンプとは別のチャンパリンキャンプへ行った帰り
渋滞にはまり一時間半の停車。
ネパールで渋滞!?
しばらく店の軒先でボーっとしていた時に撮った牛の写真
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牛もこの渋滞に困った様子。
路肩ではギターを弾くヒッピーや、地元の子どもとフリスビーをする欧米人の姿がちらほら。
私は知らないインド人のおばちゃんとおしゃべりをして待っていた。

雨が降ってきたので車に非難したが一向に進む気配はないので友達と一緒に歩くことにした。
「Walking on the Road!!」と半ばやけくそに叫び歩く友達と私。

しばらく歩くと原因の発端が見えてきた。
トラックが二台道をふさいでいる。そして言い争いをしている男を取り囲む野次馬たち。
こんなことで止まっていたのか...
ただの言い争いかい!と思いつつその場を横目に通り過ぎひたすら歩きつづけた。

2kmほど歩いたところでようやくバスが道路を走り始めたのでヒッチハイク。
さっきまで乗っていたバスは満員になっていてそのまま無視され過ぎ去っていった。
親切な運転手さんにようやく拾ってもらい事なきを得ました。

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by 1492-eri | 2007-01-29 21:21 | ネパール
タルー族
ネパールのチトワン国立公園へ行ったとき、近くのタルー族の村を訪れました。
藁の屋根に土壁の家々が並び、その中をのんびりと散歩。
すごくほっとする村の空気が流れていました。
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子ども達も人懐っこくて恥ずかしがりながらもこっちに寄ってきます。
カトマンズと違って、マネーと言ってくる子どもはいませんでした。

カトマンズで写真スランプに陥った時とは違って、ここでは写真を撮りたい!と心の底から湧き上がってくるものがありました。
こんな感覚は久しぶりだった気がします。
何だか心が温かくなる村でした。

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by 1492-eri | 2007-01-11 22:10 | ネパール
Happy New Year
新年明けましておめでとうございます。
みなさんいかがお過ごしですか?

今年も素敵な写真を撮れたらいいなぁと思います。
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ネパールのカトマンズでこういう格好をした人が近づいてきたら注意しましょう。
観光客に写真を撮らせてあげて、「お金をちょうだい」と言ってくるので。
これも一つの仕事だと思えば仕方が無いのですが高額を請求してきたらきちんと断りましょう。
私はこの時外国の観光客にまぎれて撮ったのでタダでした笑。

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by 1492-eri | 2007-01-03 17:57 | ネパール
街を見下ろす
ネパールのカトマンズで写真スランプに陥ったとき、ほんの数枚だけ撮ったうちの二枚。
カトマンズの名所のダルバール広場ではクマリ祭りの準備が行われていた。
右下で柱を建てている人たちがそうです。
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シヴァ寺院に登り、そこからしばらく街を見下ろして人の流れを見ていた。
あ、あの人写真に撮りたいなぁ...とは思うもののカメラを構えることが出来ず
ただずっと座り続けた。
人の流れは不規則で、一度も同じ経路を描くことがないので見ていて飽きない。
二年半前に訪れたときよりもバイクの数が多くなっていた。

ふと足元を見ると子どもが追いかけっこをして遊んでいた。
しかも仮面を付けた子が必死で石段を登ってくる。
街の流れに気をとられてて初めは気づかなかった。
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何をしても笑い転げる男の子達を見て、心の緊張がフッとほどけた気がしたカトマンズの午後。

ここに座っていると必ずといっていいほど誰かが声をかけてくる。
座っている人も様々。
読書している欧米人のおじさん、ガイドブックを見ている日本人、仕事がないネパールの青年、学校帰りの小学生...それぞれが思い思いの時間を感じる空間にいる自分が心地よかった。

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by 1492-eri | 2006-11-18 21:18 | ネパール