ミルクティー
レーの街を歩き回り毎日作業に没頭していた日々。
空気が薄く暑い中、何度も現場をまわり足もクタクタ。

そんな時救われるのが一杯のミルクティー
d0016044_20223059.jpg
大工さんたちの休憩中に現場に居ると一緒にお茶しようと誘ってくれます。
このミルクティーが疲れた体に染みわたって疲れが飛ぶ飛ぶ。

沸点が低いため、出来たてのミルクティーでもちょうど飲みごろの温度。
お茶の葉をグツグツ煮込んでコンデンスミルクをたっぷり入れます。

お茶のつまみにみんなが食べていたのは何かの
手のひらに乗せて器用に口に放り込んでいました。
私も食べたけど、口の中の水分が一瞬で吸い取られ即ミルクティーを流し込んだ。
日本で言うとはったい粉みたいな感じ。

この大工さんたちとのひと時が大好きでした。

Blog Ranking←Click,please.
[PR]
by 1492-eri | 2007-05-13 20:22 | ラダック
<< アホ面 本物? >>